横浜国立大学(YNU)のTOEFL ITPはこう使われる
入学直後・4月
クラス分け
テスト
全学部1年生が4月に
プレイスメントテストを受験。
英語クラス分けに使用される
430点以上で
実践英語LR
単位修得
秋学期末(2月)の
英語統一テストで
430点以上が単位修得条件
入学後550点以上で
検定英語科目
単位認定
入学後に取得したスコアで
「検定英語A」等を認定
(経済学部の学生は対象外)
横浜国立大学(YNU)では全学部1年生が入学直後の4月にプレイスメントテストを受験します。
秋学期末(2月)の英語統一テストで430点以上を取ることが実践英語LR(2025年度以前入学者は「英語LR」)の単位修得条件です。
入学後に取得したスコアが550点以上の場合は、検定英語科目(検定英語A等)の単位認定を別途申請できます。
ただし経済学部の学生は学部独自の制度があるため対象外です(経営学部は2025年度以前入学者向け履修案内では同様に対象外ですが、2026年度入学者向け履修案内には除外の記載がありません)。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで横国生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
秋学期末まで、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
大学の授業や市販の問題集を一通り解き終えたあと、追加で本番形式の問題を解ける場所は限られています。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、2月の英語統一テストまで「初見の問題」で実力を試し続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、秋学期末の試験会場でも時間切れにならない訓練を積めます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
横国生のための学習ロードマップ
2月受験の場合、前年12月頃から始めるとちょうど8週前です。このペースで進めれば、迷わず本番に向かえます。
【2月受験なら前年12月頃】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【2月受験なら1月頃】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
横国生からのよくある質問
430点に届かないと、具体的にどうなりますか? +
秋学期末(2月)の英語統一テストで430点未満の場合、実践英語LR(2025年度以前入学者は「英語LR」)の単位を修得できません。翌年度に再履修が必要になります。単位修得は卒業要件に関わるため、早めの対策が重要です。詳細は横浜国立大学の公式内容でご確認ください。
430点と550点で何が変わりますか? +
430点以上は実践英語LRの単位修得条件で、秋学期末(2月)の統一テストで達成する必要があります。一方、550点以上(入学後に取得したスコアに限る)は検定英語科目「検定英語A」(1単位)の単位認定基準で、600点以上では「検定英語A・B」(2単位)が認定されます。これは実践英語LRとは別枠の制度で、卒業要件の外国語科目単位には算入されません。ただし経済学部の学生は学部独自の制度があるためこの検定英語科目は利用できません(経営学部は2025年度以前入学者向け履修案内では同様に対象外ですが、2026年度入学者向け履修案内には除外の記載がありません)。まず430点の確保を目標にしつつ、対象学部で余力があれば550点以上を目指すと検定英語科目の単位も得られます。
検定英語科目の単位認定(550点以上)はどう手続きしますか? +
本学入学後に取得したTOEFL-ITPスコアが550点以上(600点以上で2単位)の場合、検定英語科目として単位認定を申請できます。対象となるスコアは取得後2年以内のものに限られ、卒業要件の外国語科目単位とは別枠の制度です。ただし経済学部の学生は学部独自の制度があるため、この検定英語科目の制度は利用できません(学部の履修案内を確認してください)。経営学部については、2025年度以前入学者向けの履修案内では同様に対象外とされていますが、2026年度入学者向けの履修案内には除外の記載が見当たりません。詳細・最新情報は学部窓口・公式内容で必ずご確認ください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は横国の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで430点に届きますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 横浜国立大学(YNU)公式 の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず各大学の公式ページをご確認ください。
参考:大学公式情報
- 全学教育科目履修案内(2025年度以前入学者用)(P.11 英語LR単位修得条件/P.31 検定英語科目の単位認定・経済学部及び経営学部は対象外)
- 全学教育科目履修案内(2026年度入学者用・新課程)(P.11 実践英語LR単位修得条件/P.31 検定英語科目の単位認定・経済学部は対象外)
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