東洋大学のTOEFL ITPはこう使われる
学内団体受験・年2回
通いなれた
キャンパスで受験
国際教育センターが運営。
受験料は一般受験より
抑えめに設定
スコア自動登録
TGLプログラムへ
自動で反映
受験したスコアは学修成果
確認システム『TGLプログラム』
へ自動登録(大学院生を除く)
長期留学の目安
英語での履修に
450〜500点
長期留学で英語による
授業を履修する場合の
語学力の目安
東洋大学では国際教育センターがTOEFL ITPの学内団体受験を年2回実施しています。受験料は4,900円で、通いなれたキャンパスで受験できるのが特長です。
受験したスコアは学修成果確認システム「TGLプログラム」へ自動登録され(大学院生を除く)、印刷して活用することもできます。
長期留学で英語による授業を履修する場合の語学力の目安は、ITP450〜500点以上とされています。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで東洋大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
TGLプログラムへの記録を、自分のペースで伸ばす
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
学内実施は年2回のみのため、次の受験までの期間をどう過ごすかがスコアを左右します。Prenessなら受験と受験の間の期間も、常に新しい問題で実力を維持・向上できます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、TGLプログラムに刻む一回のスコアを本番で確実に出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
東洋大生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
東洋大生からのよくある質問
TOEFL ITPのスコアはどのように活用されますか? +
学内で受験したTOEFL ITPのスコアは、学修成果確認システム「TGLプログラム」へ自動的に登録されます(大学院生を除く)。また、長期留学で英語による授業を履修する場合の語学力の目安として、ITP450〜500点以上という基準が示されています。詳細は東洋大学国際教育センターの公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは学内で何回受験できますか? +
年2回、学内団体受験として実施されています。受験料は4,900円です。申込みは東洋大学生活協同組合のホームページから行います。次回の具体的な日程は東洋大生協の資格取得サポートページで公開されるため、そちらをご確認ください。
TOEIC L&R IPとTOEFL ITP、どちらを受ければいいですか? +
どちらも学内団体受験が可能で、いずれのスコアもTGLプログラムへ登録されます。TOEFL ITPのスコアはTOEICスコアに換算して認定される仕組みもありますが、換算の対象は在学中に受験したスコアに限られます。長期留学で英語授業の履修を予定している場合は、目安として示されているTOEFL ITPを受験しておくと語学力の証明として活用しやすくなります。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は東洋大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 東洋大学国際教育センターの公式ページ および 東洋大生協の資格取得サポートページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。