東北大のTOEFL ITPはこう使われる
1年生・4月
全学
プレイスメント
全学部新入生が
4月に受験(無料)。
英語クラス分けに使用される
1年生・12月
英語IIの
成績30%
12月スコアが英語II-A・
英語II-Bの成績評価の
30%を占める
550点以上で
単位認定
申請可
2024年度以降の入学者は
550点以上で単位認定申請可。
600点以上で2科目AA認定
東北大学では全学部新入生が4月と12月の年2回TOEFL ITPを受験します。
12月のスコアは英語II-A・英語II-Bの成績評価の30%を占める重要な試験です。
2024年度以降の入学者は550点以上で英語科目の単位認定、600点以上で2科目AA認定を申請できます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessで東北大生ができること
12月までに、解いた問題が尽きない
大学の対策講座や市販の問題集を一通り解き終えたあと、追加で本番形式の問題を解ける場所は限られています。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、12月の試験当日まで「初見の問題」で実力を試し続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、12月の試験会場でも時間切れにならない訓練を積めます。成績の30%を占める試験だからこそ、本番さながらの練習が重要です。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
学習開始
東北大生からのよくある質問
550点と600点で何が変わりますか? +
2024年度以降の入学者を対象に、550点以上で英語科目の単位認定を申請できます。さらに600点以上では2科目のAA認定が受けられます。まず550点の確保を目標にしつつ、余力があれば600点を狙うのが推奨されます。詳細は東北大学の公式案内(PDF)でご確認ください。
4月のプレイスメントと12月の試験は別物ですか? +
はい、別の試験です。4月はクラス分けを目的としたプレイスメントテストで、成績には反映されません。12月の試験が英語II-A・英語II-Bの成績評価の30%を占める重要な試験です。単位認定の申請も12月のスコアをもとに行います。
単位認定の対象は2024年度以降の入学者だけですか? +
現在公式に案内されている単位認定制度は2024年度以降の入学者を対象としています。それ以前の入学者については制度の適用が異なる場合があります。自身の入学年度に適用される制度を必ず公式案内(PDF)で確認してください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は東北大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで550点に届きますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられます。ただし115分通しの時間配分や、本番特有のプレッシャー下での実力を測るには模擬試験が有効です。成績の30%を占める試験だからこそ、本番1〜2ヶ月前に模擬試験で総仕上げするのが推奨ルートです。
※本ページの情報は 東北大学高度教養教育・学生支援機構の公式案内(PDF) の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず各大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。