専修大学のTOEFL ITPはこう使われる
学内団体受験
学内受験で
気軽に挑戦
生田・神田キャンパスで
実施。本試験より
抑えめの料金で受験できる
春期・中期・長期交換留学
留学プログラム
申込みの必須資格
英語圏の留学プログラム
(一部除く)の申込みには
ITPスコアが必須
LSP(留学支援講座)併設
対策コースも
大学に用意
430点・460点目標の
対策コースを毎年開講
累計受講者10,040人
専修大学では国際交流センターがTOEFL ITPの学内団体受験を運営しています。受験料は本試験(195USドル)と比べて抑えめの4,350円です。
春期留学・中期留学・長期交換留学プログラム(英語圏、一部除く)の申込みにはITPスコアが必須とされています。
あわせてLanguage Skills Program(LSP)という留学支援講座も併設されており、これまでの受講者は累計10,040人にのぼります。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで専修生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
申込みまで、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
留学プログラムの申込みのタイミングに合わせてスコアを用意する必要があります。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、申込み直前まで「初見の問題」で実力を高め続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、留学プログラムの申込みに必要なスコアを本番で確実に出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
専修生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
専修生からのよくある質問
留学プログラムの申込みにITPスコアは必ず必要ですか? +
春期留学・中期留学・長期交換留学プログラム(英語圏、一部除く)の申込みにはTOEFL ITPスコアが必須とされています。「一部除く」とされているプログラムもあるため、志望するプログラムがITPスコアで申込みできるかは、募集要項で必ず確認してください。詳細は専修大学国際交流センターの公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPはいくらで受験できますか? +
受験料は4,350円です。本試験(195USドル)と比べて抑えめの料金で、生田キャンパスまたは神田キャンパスで受験できます。受験資格は専修大学の在学生(休学者を除く)で、申込みは国際交流事務課・グローバルカウンターで証紙を購入する形式です。スコアは試験実施日から約3〜4週間後に返却されます。
LSPの対策コースとPrenessは何が違いますか? +
Language Skills Program(LSP)は430点目標・460点目標といった対策コースを実施期間限定・先着順で開講しています。定員に達すると受講できないタイミングもあります。Prenessは実施期間や定員に左右されず、いつでも本番形式の演習・模擬試験に取り組めるのが違いです。LSPの受講前の実力確認や、受講後の維持・応用練習としても活用できます。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は専修大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 専修大学国際交流センターの公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。