佐賀大学のTOEFL ITPはこう使われる
交換留学申込
多くの協定校で
必須
EPIS・英語による専門科目
履修プログラムなど
多数の協定校が対象
480点以上で
留学出願の
資格に
多くの協定校の出願基準。
協定校によっては
500点以上が必要な場合も
単位認定にも
520点以上で
単位も獲得
520〜560点で1単位
561点以上で2単位まで
認定を申請できる
佐賀大学の交換留学プログラム(EPIS、英語による専門科目履修プログラムなど)の多くは、
TOEFL ITPで480点以上のスコアを出願資格としています。協定校によっては500点以上が求められる場合があるため、
志望する協定校の最新基準は公式情報でご確認ください。加えて、教養教育センターの制度では520〜560点で1単位、
561点以上で2単位まで外国語の単位認定を申請できます。対象は全学部・大学院生で、学部を問わず挑戦できます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで佐大生ができること
本番までの日々、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
大学の対策講座や市販の問題集を解き終えたあとも、Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成します。留学出願の締切や単位認定の申請時期まで、初見の問題で実力を試し続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
佐賀大学のTOEFL ITPはデジタル版・自宅受験のため、時間配分は自分自身で管理する必要があります。音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止という本番の制約をあらかじめ体験しておくことで、当日も落ち着いて実力を発揮できます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
佐大生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
佐大生からのよくある質問
本番のTOEFL ITPはどこで受験できますか? +
佐賀大学生協(コープ)が窓口となり、デジタル版で自宅受験する形式で実施されています。申込は生協大学会館店(パレット)で受け付けています。詳細な実施日程は佐賀大学生協の案内ページでご確認ください。
480点の基準はすべての協定校に共通ですか? +
EPISや英語による専門科目履修プログラムなど多くの協定校で480点以上が基準ですが、協定校によっては500点以上を求められる場合があります。志望する協定校ごとの最新基準は国際交流推進センターの公式情報でご確認ください。
単位認定における520点と561点で何が変わりますか? +
教養教育センターの制度では、TOEFL ITPで520〜560点なら外国語の単位を1単位、561点以上なら2単位まで認定を申請できます(Pre-TOEFLは対象外)。まず520点の確保を目標にしつつ、余力があれば561点以上を狙うとよいでしょう。詳細は教養教育センターの履修の手引き(PDF)でご確認ください。
留学の予定がなくても、単位認定のためだけに受験できますか? +
可能です。佐賀大学のTOEFL ITPは佐賀大学生協が窓口となっており、留学を予定していない学生でも単位認定を目的に申し込むことができます。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
無料の演習だけで480点に届きますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 佐賀大学国際交流推進センター(IRDC)および 教養教育センターの公式情報 をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。