小樽商科大学のTOEFL ITPはこう使われる
生協運営・年4回
外部会場より
身近に受験できる
小樽商科大学生協の
試験運用により
学内で受験可能
交換留学の選考資料
応募書類として
必須の一材料
面接・学業成績とあわせて
総合的に審査される
選考資料の一つ
目安スコア
ITP500点が
一つの目安
募集は年2回(春・秋)
スコアはTOEICでは
代替できない
小樽商科大学では、小樽商科大学生協の試験運用により学内でTOEFL ITPを受験できます。外部会場よりも身近な料金で受験できる貴重な機会です。
交換留学の学内選考では、面接試験の結果や学業成績とあわせてTOEFLスコアが総合的に審査され、ITP500点が一つの目安とされています。
募集は年2回(5〜7月・11月〜翌1月)実施されます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで小樽商大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
選考の年2回に向けて、いつでも実力を試せる
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
交換留学の学内選考は年2回。応募のタイミングに合わせてスコアを整える必要があります。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、いつ応募を決めても対策を止めずに済みます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、面接や学業成績とあわせて審査される選考資料だからこそ、スコアそのものの底上げに向けた準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
小樽商大生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
小樽商大生からのよくある質問
交換留学の選考でITPスコアはどう扱われますか? +
交換留学の選考は、留学の動機・意欲を記入した願書、個人面接、学業成績、語学力(TOEFLスコアなど)をもとに総合的に判断されます。TOEICスコアでは代替できず、TOEFLスコアの提出が必須です。ITP500点が一つの目安として案内されています。詳細は小樽商科大学の公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは学内で何回受験できますか? +
小樽商科大学生協の試験運用により、年4回学内で受験できます。受験料は5,160円(消費税込)、定員は80名です。申込みは生協購買内サービスカウンターで受け付けています。最新の日程は小樽商科大学の留学・国際交流からのお知らせでご確認ください。
500点に届かなくても応募できますか? +
500点はあくまで一つの目安であり、絶対的な合格ラインではありません。選考は面接や学業成績もあわせた総合審査のため、スコアだけで合否が決まるわけではありません。とはいえスコアが選考材料の一つであることに変わりはないため、目安を意識して準備を進めることが大切です。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は小樽商大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで500点に届きますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 小樽商科大学の公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。