阪大のTOEFL ITPはこう使われる
1年生・冬学期
プレイスメント
+ 免除判定
12月に全学部が受験。
このスコアで2年次の
eラーニング授業が変わる
600点以上で
コースワーク
免除
2年生の実践英語
(eラーニング)の
コースワークが免除される
2年生・夏学期
2回目の
受験機会
1年冬に続き、2年夏にも
全10学部を対象に
実施される
大阪大学では、マルチリンガル教育センターが全学共通教育として
全10学部(文・法・経・人・理・基・工・医・歯・薬)にTOEFL ITPの受験を課しています。
入学直後の平均スコアは450〜480点前後とされており、600点は入学時から約120〜150点の上乗せが必要な水準です。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで阪大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
12月までに、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
阪大の対策講座や市販の問題集を一通り解き終えたあと、追加で本番形式の問題を解ける場所は限られています。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、本番までずっと「初見の問題」で実力を試せます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、12月の試験会場でも時間切れにならない訓練を積めます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
阪大生のための学習ロードマップ
12月受験の場合、10月頃から始めるとちょうど8週前です。このペースで進めれば、迷わず本番に向かえます。
【12月受験なら10月頃】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【12月受験なら11月頃】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
阪大生からのよくある質問
600点に届かないと、具体的にどうなりますか? +
600点未満の場合、2年生の春・夏学期に開講される「実践英語(eラーニング)」のコースワークを通常通り履修する必要があります。2年夏にも再受験の機会があるので、1年冬のスコアを参考に再挑戦できます。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は阪大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。セクション間の戻り禁止・時間制限プレイスメント + 免除判定など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで600点に届きますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
学部によってTOEFL ITPの試験日や対策は違いますか? +
文・法・経・人・理・基・工・医・歯・薬学部の全10学部が対象で、試験日は学年暦に基づき統一されています。詳細な日程は大阪大学マルチリンガル教育センターの公式情報を必ず確認してください。
学部で受けたTOEFL ITPのスコアは、大学院入試にも使えますか? +
大学院人間科学研究科(博士前期課程)の一般入試・推薦入試では、大阪大学が実施するTOEFL-ITPのスコアが英語試験の代替として認められています。学部在学中(実践英語の授業内)に受検したスコアも提出可能です。ただしこの制度は人間科学部出身者が人間科学研究科に進学する場合に限られます。理学・工学・情報等の研究科ではTOEFL ITPスコアは対象外となっています。研究科ごとに要件が異なるため、志望研究科の最新の募集要項を必ず確認してください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
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