名大のTOEFL ITPはこう使われる
1年生・春学期
プレイスメント
テスト
4月に全新入生が受験
(申込不要・無料)。
スコアでA/B/Cコースが決まる
Cコース判定で
英語サバイバル
必修
基準点に達しないと
サバイバルクラスが課せられる。
課題・コマ数が増加する
1年生・秋学期
12月の
到達度試験
12月にも全員受験。
サバイバル未合格者は
ここで合格基準を目指せる
名古屋大学では、全学教育院(ILAS)が全新入生を対象にTOEFL ITPを4月に実施しています。
受験は申込不要・無料で、スコアによってA・B・Cの英語クラスが決定します。
プレイスメントテストの基準点は大学が公式に公開していないため、余裕を持った対策が推奨されます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessで名大生ができること
4月までに、解いた問題が尽きない
入学直後の4月にプレイスメントテストがあるため、準備期間は短く限られています。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、対策素材が尽きることなく「初見の問題」で実力を高められます。
どこで点を落としているかが、わかる
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、4月の試験会場でも時間切れにならない訓練を積めます。12月の到達度試験に向けた再対策にも同じ環境で取り組めます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
学習開始
名大生からのよくある質問
基準点はいくつですか? +
大学は基準点を公式に公開していません。毎年の難易度によって変動するため、特定の点数を目標にするのではなく、余裕を持った対策を早めに進めることが推奨されます。
英語サバイバルになると、具体的にどうなりますか? +
プレイスメントテストで基準点に達しないCコース判定になると、通常の英語授業に加えてサバイバルクラスの受講が必要になります。課題量やコマ数が増えるため、他の授業・課外活動との両立が難しくなります。12月の到達度試験で合格基準を満たすことができれば、サバイバルを修了できます。詳細は名古屋大学ILASの公式情報でご確認ください。
A/B/Cコースはどのように決まりますか? +
4月のプレイスメントテストのスコアをもとに、英語力に応じてA・B・Cの3段階にクラス分けされます。AコースやBコースは通常の英語授業カリキュラムで進みますが、Cコースはサバイバルクラスが追加されます。コースの境界となる具体的なスコアは公表されていません。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は名大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられます。ただし115分通しの時間配分や、本番特有のプレッシャー下での実力を測るには模擬試験が有効です。まず無料演習で現在地を確認し、4月の本番が近づいたら模擬試験で総仕上げするのが推奨ルートです。
※本ページの情報は 名古屋大学ILASの公式サイト の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず各大学の公式ページをご確認ください。
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