Preness

九大の必修英語CALL-A/Bは、そのスコアで試験免除が決まる

九州大学のTOEFL ITP対策

高得点で、
必修英語の試験が免除に。

Preness Dashboard on Laptop

九州大学のTOEFL ITPはこう使われる

基幹教育 必修英語CALL-A/B

高得点で
試験・学習が免除に

英語力診断テスト(TOEFL)で
高得点なら「ウェブ学習」と
「定期試験」の免除を申請できる

JTW・SIJ受講要件

530点で
基幹教育科目に

Japan in Today's World等
留学生と机を並べる科目の
受講要件を満たせる

大学間交換留学

学内選考は
ITPスコアで申請

留学課主催の学内選考(書類選考)で
ITPスコアによる
申請が認められている

九州大学の基幹教育が定める必修英語科目「CALL-A/B」では、英語力診断テスト(TOEFL)で高得点を獲得した学生は、 通常必須となる「ウェブ学習」と「定期試験」の免除を申請できます(新入生のCALL-A/Bの単位は2年次前期に認定)。 また、基幹教育科目として開講されているJTW(Japan in Today's World)・SIJ(Summer in Japan)の受講には、 原則としてTOEFL ITP 530点以上の英語力が求められます。大学間交換留学の学内選考(学内申請)では、 TOEFL ITPのスコアによる申請が認められています。ただし、留学先大学への正式な出願段階では、 IELTSなど留学先大学が指定する試験のスコア提出が必要になり、ITPスコアだけで留学先は決定されません。

試験の中身

Listening
50 / 約35分
短会話30問・長会話8問・講義12問
Structure
40 / 約25分
Structure 15問・Written Expression 25問
Reading
50 / 約55分
アカデミック英文5〜6パッセージ

合計140問・115分・マークシート方式

Prenessでは本番の模擬試験を完全再現

Listening

本番と同質の音声を再生

本番と同質の音声を再生

サンプルを再生してみる

Structure

本番と同じ出題形式
本番と同じ出題形式

本番と同じ出題形式

Reading

本番と同じ文量、難易度、問われる内容

本番と同じ文量、難易度、問われる内容

Prenessで九大生ができること

なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか

TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。

Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。

115分通しの時間制限 セクション間の後戻り禁止 リスニングは一度きりの再生

さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。

TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。 それができるのはPrenessだけです。

01

本番までの日々、解いた問題が尽きない

常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題

常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題

大学の対策講座や市販の問題集を解き終えたあとも、Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成します。CALL-A/Bの試験免除申請、JTW・SIJの受講要件、交換留学の学内選考時期まで、初見の問題で実力を試し続けられます。

02

どこで点を落としているかが、わかる

総評で結果をクイックチェック
総評で結果をクイックチェック
総評で結果をクイックチェック

総評で結果をクイックチェック

AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。

03

本番の115分を、本気で再現できる

九州大学のTOEFL ITPはデジタル版・自宅受験のため、時間配分は自分自身で管理する必要があります。音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止という本番の制約をあらかじめ体験しておくことで、CALL-A/Bの免除申請やJTW・SIJの受講、交換留学の学内選考に向けて、当日も落ち着いて実力を発揮できます。

ご利用料金

TOEFL ITP
模擬試験セット
1セット 1,500
分析レポート付き
セクション対策
0
解き放題

ご利用の流れ

アカウント登録

TOEFL ITP
TOEFL iBT
IELTS

※各試験ごとに事前のご登録が必要です。

学習開始

九大生のための学習ロードマップ

年3回程度実施されるITPのうち、12月の回を例に、受験日から逆算するとこの4ステップで進められます。

1

【試験8週前】12月実施の回なら10月上旬が目安

診断テストで現在地を把握する(無料)

Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。

2

【試験6週前】同10月下旬が目安

弱点セクションを集中的に演習する(無料)

診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。

3

【試験2週前】同11月下旬が目安

115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)

本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。

4

【試験1週前】同11月末〜12月上旬が目安

模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)

模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。

※上記は12月実施回を例にした目安です。実施月は年度により異なるため、正確な日程は大学公式の最新案内でご確認ください。

九大生からのよくある質問

CALL-A/Bの試験免除には、どのくらいのスコアが必要ですか? +

言語文化研究院(FLC)の公式ページでは、英語力診断テスト(TOEFL)で高得点を獲得した学生が「ウェブ学習」と「定期試験」の免除を申請できるとされていますが、具体的な基準点はFLCの公式ページ上には明記されていません。免除の対象となる基準点はCALL担当窓口や履修ガイダンスで案内されるため、最新の基準は言語文化研究院FLCの案内ページでご確認ください。まずは免除を狙える高得点を安定して取れる実力をつけておくことが重要です。

JTWやSIJを受講するには、どのくらいのスコアが必要ですか? +

JTW(Japan in Today's World)やSIJ(Summer in Japan)は、留学生向けの授業を九大生も履修できる基幹教育科目です。受講には原則としてTOEFL ITP 530点以上の英語力が求められます。詳細はGlobal Gateways(九州大学国際部)の公式ページでご確認ください。

本番のTOEFL ITPはどこで受験できますか? +

九州大学国際部が主催し、九州大学生協が運営する形で、デジタル版のTOEFL ITPが年3回程度実施されています。自宅のパソコンから受験する方式で、受験料もかかります(生協特別価格)。実施月は年度により変動し、2025年度は6月・12月・翌3月に実施されました。正確な日程・受験料はGlobal Gatewaysの公式ページおよび九州大学生協の最新案内でご確認ください。

大学間交換留学は、ITPスコアだけで留学先が決まりますか? +

学内選考(学内申請)の段階ではTOEFL ITPのスコアで申請できますが、それだけで留学先が決まるわけではありません。留学先大学への正式な出願段階では、IELTSなど留学先大学が指定する試験のスコア提出が必要になります。ITPは、まず学内選考を通過するためのステップと捉えておくとよいでしょう。詳細はGlobal Gatewaysの公式ページでご確認ください。

大学受験の英語と何が違いますか? +

TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。

無料の演習だけでJTW受講に必要な530点に届きますか? +

無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。

※本ページの情報は 言語文化研究院FLCおよび Global Gateways(九州大学国際部)の公式情報 をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学公式ページをご確認ください。

九大生のための学習環境を整える

必修英語CALL-A/Bの試験免除やJTW・SIJの受講、交換留学の学内選考にもつながるTOEFL ITPスコアを、Prenessでデータを見ながら計画的に伸ばせます。
まずは無料アカウントを作成して、現在地を把握するところから始めましょう。

本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。

本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。