京都大学のTOEFL ITPはこう使われる
国際高等教育院主催・年2回
一斉受験で
英語力を把握する
1回生を中心に実施。
4月と12月に
一斉受験の機会がある
E2科目
受講の目安は
530点以上
英語で学ぶ教養・共通科目
(E2科目)を受講する
際の目安スコアとして案内
学部単位の実施
法学部・理学部等
独自の実施例も
全学一斉受験とは別に、
学部単位で1回生全員対象の
実施が行われることもある
京都大学では国際高等教育院がTOEFL ITPの一斉受験を年2回実施しています。1回生を中心に、4月と12月に受験の機会があります。
英語で学ぶ教養・共通科目(E2科目)を受講する際の目安として、ITP530点以上が案内されています。
法学部・理学部など、学部単位で独自にTOEFL ITPが実施される例もあります。個人で受験する場合の費用は目安として数千円程度です。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで京大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
530点という目安に向けて、的を絞って備える
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
E2科目受講の目安は530点。一斉受験は年2回しかない中で、この一回に実力を出し切れるかが分かれ目になります。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、次の一斉受験まで「初見の問題」で実力を高め続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、年2回の一斉受験に、実力どおりの結果を出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
京大生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
京大生からのよくある質問
TOEFL ITPはどのように使われますか? +
国際高等教育院が実施する一斉受験の結果は、英語で学ぶ教養・共通科目(E2科目)を受講する際の目安として使われ、ITP530点以上が案内されています。学部によっては、法学部・理学部のように独自にTOEFL ITPを実施する例もあります。詳細は京都大学国際高等教育院の公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは学内で何回受験できますか? +
国際高等教育院主催の一斉受験は年2回あり、1回生を中心に4月と12月に実施されます。個人で受験する場合は自己負担での申込みとなり、費用の目安は数千円程度です。最新の日程・料金は国際高等教育院の案内でご確認ください。
法学部・理学部は学内一斉受験と別に実施があるのですか? +
はい、学部単位で1回生全員を対象にTOEFL ITPが実施される例があります。全学一斉受験とは別枠のため、対象になるかどうかは所属学部の案内で確認してください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は京大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 京都大学国際高等教育院の公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。