関西外大のTOEFL ITPはこう使われる
学内実施・年13回
豊富な
受験機会
年13回の学内実施で
留学出願前に
最新スコアを準備しやすい
上位3回の平均
530点で
学費が全免に
フルスカラシップなら
授業料+住居費+食費が
全額免除の対象になる
指定学年は
無料で
受験できる
指定学年の学生は
受験料の負担なく
ITPを受験できる
関西外国語大学では、TOEFL ITPが年13回学内で実施されます(2026年度日程)。対象学年向けの必修TOEFL(無料)が4月・12月に計3回、それに加えて申込制の一般受験(受験料4,418円)が4月から翌年1月まで毎月、計10回実施されます。
留学プログラムへの出願要件に加え、クラス編成や教職課程の継続要件、All English科目の履修者選抜など、学内でも幅広く活用されています。
指定学年の学生は必修TOEFLを無料で受験できるため、積極的に活用することが推奨されます。
※実施日程・学年ごとの基準は年度により変わります。最新情報は関西外国語大学公式サイトでご確認ください。
スカラシップとTOEFLスコアの関係
関西外国語大学の留学制度の大きな特徴が、学内TOEFLのスコアに応じて留学費用が免除される「スカラシップ」制度です。
上位3回平均 500〜530点未満
スカラシップ
留学先大学の
「授業料」を全額免除
上位3回平均 530点以上
フルスカラシップ
留学先大学の
「授業料+住居費+食費」を全額免除
ポイントは「1回の点数」ではなく「上位3回の平均」
スカラシップの判定は、単発の1回分のスコアではなく、学内TOEFLの上位3回分の平均点で行われます。
つまり、1回だけ良い点数を取るよりも、複数回受験して上位3回のスコアを積み上げていく方が有利に働く仕組みです。
本番形式の模擬試験を繰り返し受け、AI分析で弱点を潰していくことが、
上位3回の平均点を底上げし、スカラシップ・フルスカラシップの獲得に直結します。
※スカラシップの基準は年度ごとに見直されます。最新の基準は関西外国語大学公式サイトでご確認ください。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで関西外大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
出願まで、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
年13回の受験機会があるため、どの回に向けても対策を継続する必要があります。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、留学出願のたびに「初見の問題」で実力を高め続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、受験当日も時間切れにならない訓練を積めます。留学の入口となるスコアだからこそ、万全の準備が重要です。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
関西外大生のための学習ロードマップ
12月の必修TOEFLや毎月の一般受験など、受験日から逆算してこの4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】12月の必修TOEFLなら10月上旬が目安
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】同10月下旬が目安
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】同11月下旬が目安
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】同11月末〜12月上旬が目安
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
※上記は12月実施の必修TOEFLを例にした目安です。毎月ある一般受験や年度ごとの日程変更にあわせて調整してください。正確な日程は大学公式サイトでご確認ください。
関西外大生からのよくある質問
留学に必要なスコアはいくつですか? +
必要なスコアは留学先のプログラムや協定大学によって異なります。一律の基準はなく、出願先ごとに求められる英語力の水準が設定されています。最新の要件は関西外国語大学TOEFL ITP公式ページでご確認ください。
スカラシップに必要なスコアはいくつですか? +
学内TOEFLの上位3回分の平均点が500点以上530点未満で「スカラシップ」(授業料全額免除)、530点以上で「フルスカラシップ」(授業料+住居費+食費の全額免除)の対象となります。判定は単発のスコアではなく上位3回の平均で行われるため、複数回受験して積み上げていくことが有利です。基準は年度ごとに見直されるため、最新情報は関西外国語大学の留学案内ページで必ずご確認ください。
年13回のTOEFL ITPスケジュールはどこで確認できますか? +
2026年度は、対象学年向けの必修TOEFL(無料)が4月・12月に計3回、申込制の一般受験(受験料4,418円)が4月から翌年1月まで毎月、計10回実施されます(合計年13回)。各回の正確な日程は関西外国語大学TOEFL ITP公式ページに掲載されています。留学出願スケジュールと照らし合わせて、余裕を持って受験回を選ぶことが推奨されます。
TOEFL ITPは留学の出願以外にも使われますか? +
はい。留学プログラムへの出願要件のほか、クラス編成や教職課程の継続要件、All English科目の履修者選抜など、学内でも幅広く活用されています。学部・学年ごとの具体的な基準点は関西外国語大学TOEFL ITP公式ページや学内の担当窓口でご確認ください。
指定学年以外の学生もTOEFL ITPを受験できますか? +
指定学年以外の受験可否や費用については、公式ページまたは学内の担当窓口でご確認ください。在学中に複数回受験してスコアを更新していくことが、留学出願においては有利になります。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は関西外大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
※本ページの情報は 関西外国語大学TOEFL ITP公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず各大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。