北星学園大学のTOEFL ITPはこう使われる
社会連携センター主催・年4回
学内受験の
チャンスが豊富
得点は2年間有効。
過去2年間の最高得点で
出願が可能
派遣留学・年2回選考
応募基準の
必須スコア
英文学科は480点、
他学科は430点からが
応募の目安(協定校例)
派遣先ごとの基準
最終的には
550点水準も
派遣基準は多くの協定校で
550点前後。
条件付き合格の救済制度もあり
北星学園大学では社会連携センターが学内TOEFLを年4回実施しています。得点は2年間有効で、過去2年間の最高得点で出願できます。
派遣留学(英語圏・スペイン・スイス・インドネシア・ベトナム等)の応募には、協定校ごとに定められたTOEFLスコアが必須です。
例えばマンチェスター大学やFPT大学は英文学科で応募基準480点・他学科で430点、派遣基準は550点とされています。留学選考は年2回(春・秋)実施されます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで北星生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
協定校ごとの基準を、データで見比べながら備える
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
応募基準・派遣基準は協定校によって異なり、なかには一時的に基準未達でも条件付きで合格できる制度もあります。Prenessなら模擬試験のたびに自分のスコア推移が見えるため、どの協定校を目指すか判断しやすくなります。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、協定校それぞれの基準を確実に超える準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
北星生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
北星生からのよくある質問
派遣留学の応募にはどのくらいのスコアが必要ですか? +
応募基準・派遣基準は協定校・学科によって異なります。例えばマンチェスター大学やFPT大学は、英文学科の応募基準が480点、他学科は430点で、いずれも派遣基準は550点です。サンパブロ大学(スペイン)やマラナタクリスチャン大学(インドネシア)など、非英語圏の協定校では基準が異なります。最新の一覧は北星学園大学の公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは学内で何回受験できますか? +
社会連携センター主催で年4回実施されています。得点は2年間有効で、過去2年間の最高得点を出願に使うことができます。参考として、ある年度の受験料は1回4,940円でした。最新の日程・受験料は社会連携センターの案内で確認してください。
基準に届かなくても留学できますか? +
選考の時点で派遣基準に届いていない場合でも、条件付きで合格できる制度があります。春期派遣は派遣前年の6月末日まで、秋期派遣は派遣前年の11月末日までに基準を満たせば、そのまま派遣される仕組みです。選考通過後も学習を継続することが大切です。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は北星の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 北星学園大学の公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。