北大のTOEFL ITPはこう使われる
入学後・全学必修
英語IIの
中間テスト
入学後に必修として受験
英語IIの中間テストとして
全学的に実施される
高スコアで
技能別演習
の免除
一定スコアで後期
「英語技能別演習」の
単位取得が可能になる
留学選考にも
留学プログラム
への活用
ITPスコアは北大の
留学プログラムの選考にも
参照される
北海道大学では、TOEFL ITPが英語IIの中間テストとして全学必修で実施されます。
一定のスコアを獲得すると後期の「英語技能別演習」の単位取得が可能になります。
なお、免除に必要なスコアの数字は大学が公式に公開していないため、早めの対策が推奨されます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessで北大生ができること
英語IIの中間テストを、事前に体験できる
北大ではITPが英語IIの中間テストとして全学必修で実施されます。形式・時間配分・音声の難易度を事前に体験しておくことで、当日の戸惑いをなくして本来の実力を発揮しやすくなります。
どこで点を落としているかが、わかる
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
技能別演習の免除に向けて、準備できる
後期「英語技能別演習」の免除を目指すには、本番前から実力を引き上げておく必要があります。PrenessのセクションAIと模擬試験で弱点を潰し、スコアを最大化する準備を早期から始めることができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
学習開始
北大生からのよくある質問
英語IIの中間テストはいつ実施されますか? +
実施時期は年度によって異なります。最新のスケジュールは北海道大学Be Global言語テストページまたは授業担当教員からの案内でご確認ください。
技能別演習の免除に必要なスコアはいくつですか? +
大学は免除に必要な基準点を公式に公開していません。毎年の難易度や状況によって変動する可能性があるため、詳細は授業担当教員または公式ページでご確認ください。高いスコアを目指す対策が推奨されます。
ITPスコアは留学選考にも使えますか? +
北大のITPスコアは留学プログラムの選考にも参照される場合があります。詳細はプログラムごとに異なるため、Be Global公式ページや留学担当窓口でご確認ください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は北大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
セクション演習は無料で解き放題です。弱点が特定できたら模擬試験(1セット1,500円)でスコアの目安を確認することを推奨しています。本番の制限時間内で全問解ける体力があるかを確認するためにも、本番前に一度は模擬試験を受けることが効果的です。
※本ページの情報は 北海道大学Be Global言語テスト公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず各大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。