一橋大学のTOEFL ITPはこう使われる
英語科主催・年2回必修
4月と11月に
全員が受験する
結果は英語授業の
プレースメントに使用。
両方の受験が必須とされる
グローバル教育ポートフォリオ
460点以上で
要件を充足
短期語学留学等の
グローバル教育要件を
ITPスコアだけでも満たせる
派遣留学制度
537点・600点が
出願の目安
学部レベル海外留学派遣制度は537点以上、
グローバルリーダー育成
海外留学制度は600点以上が目安
一橋大学では英語科がTOEFL ITPを年2回(4月・11月)実施しており、いずれも受験が必修とされています。結果は英語授業のプレースメントに使われます。
あわせて、グローバル教育ポートフォリオプログラムでは在学中にITP460点以上を取得すると、短期語学留学等の要件の一部を満たしたものとされます。
派遣留学制度では、学部レベルの海外留学派遣制度で537点以上、グローバルリーダー育成海外留学制度で600点以上が出願の目安として案内されています。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで一橋生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
年2回の必修受験、どちらも本気で臨める
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
4月と11月、どちらも必修だからこそ手を抜けません。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、どちらの回に向けても「初見の問題」で実力を高め続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、必修のその一回に、実力どおりの結果を出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
一橋生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
一橋生からのよくある質問
年2回のTOEFL ITPはどちらも受けないといけませんか? +
はい、4月と11月の両方が必修です。結果は英語授業のプレースメントに使われるため、どちらか一方だけの受験では制度上想定されていません。詳細は一橋大学英語科の案内でご確認ください。
グローバル教育ポートフォリオの460点は、留学しなくても満たせますか? +
在学中に実施されるTOEFL-ITP試験で460点以上を取得すれば、短期語学留学や語学集中研修などのグローバル教育要件のうち、この一つの選択肢の条件を満たしたものとされます。必修の年2回受験のスコアがそのまま活用できる可能性があるため、まず460点を早めに超えておくと選択肢が広がります。
派遣留学制度に応募するにはどのくらいのスコアが必要ですか? +
学部レベルの海外留学派遣制度はTOEFL PBT/ITP537点以上、グローバルリーダー育成海外留学制度は600点以上が目安として案内されています。各派遣先大学によって個別の要件が上乗せされる場合があるため、最新の基準は国際教育センター・国際課のページで確認してください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は一橋の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は一橋大学英語科の公開資料および 一橋大学国際教育交流センターの公式ページ をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。