獨協大学のTOEFL ITPはこう使われる
1年次2学期・英語学科
受験結果で
クラスが決まる
12月中旬実施予定。
「英語基礎科目」のクラスが
スコアを中心に指定される
単位認定
レベルに応じ
4〜8単位を認定
ITP510点台〜560点台で
「English」科目の
単位認定・履修免除を申請可
教職課程
教育実習の
英語資格要件にも
交流文化学科・言語文化学科は
520点以上(学内実施のITP可)が
教育実習の要件の一つ
獨協大学外国語学部英語学科では、1年次2学期(12月中旬実施予定)にTOEFL ITPを受験し、その結果を中心に「英語基礎科目」のクラスが指定されます。
スコアはそれだけでなく、レベルに応じた「English」科目の単位認定・履修免除の申請にも使えます(目安はITP510点台〜560点台)。
交流文化学科・言語文化学科では、教育実習を行うための英語資格要件としても、TOEFL520点以上(学内実施のITPで可)が明記されています。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで獨協生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
12月の一回まで、解いた問題が尽きない
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
クラス分けを左右する受験は年に一度きり。だからこそ、直前に慌てるのではなく早めの準備が重要です。Prenessは常に新しい模擬試験とセクション演習を生成するため、12月の本番まで「初見の問題」で実力を高め続けられます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、クラス分けを左右する12月の一回に、実力どおりの結果を出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
獨協生のための学習ロードマップ
12月受験なら、10月頃から始めるとちょうど8週前です。このペースで進めれば、迷わず本番に向かえます。
【12月受験なら10月頃】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【12月受験なら11月頃】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
獨協生からのよくある質問
TOEFL ITPはどのように使われますか? +
外国語学部英語学科では、1年次2学期に受験した結果が「英語基礎科目」のクラス分けに使われます。加えて、レベルに応じた単位認定・履修免除の申請にも使え、交流文化学科・言語文化学科では教育実習を行うための英語資格要件としても位置づけられています。詳細は獨協大学の履修の手引きでご確認ください。
本番のTOEFL ITPはいつ受験しますか? +
外国語学部英語学科の1年次2学期、12月中旬に実施が予定されています。同時期にTOEIC L&R TESTも実施され(1月下旬予定)、両方のスコアを踏まえてクラスが指定されます。最新の日程は教務課の案内で確認してください。
単位認定にはどのくらいのスコアが必要ですか? +
学部・レベルによって基準が異なり、ITP510点台〜560点台の範囲で段階的に4単位または8単位の認定・履修免除が申請できます。スコアの有効期間は受付期間最終日から遡って2年以内とされています。正確な基準は学部・学科ごとに異なるため、必ず履修の手引きの該当ページで確認してください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は獨協の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 獨協大学履修の手引き2026年度版 の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。