中央大学のTOEFL ITPはこう使われる
国際センター主催・年3回
多摩・茗荷谷で
学内実施
学部生・大学院生・
附属高校生が対象
定員なし
2025年新規導入
一部協定校へ
ITPで応募可能
派遣長期留学(交換留学)に
TOEFL ITPスコアでの
応募が新たに可能に
協定校ごとの基準
大学ごとに
基準が異なる
対応する協定校とスコア基準は
大学ごとに設定。
最新の一覧は国際センターで確認
中央大学では国際センターがTOEFL ITPを年3回、多摩キャンパスまたは茗荷谷キャンパスで実施しています。受験料は5,200円(税込)で、学部生・大学院生(専門職大学院生含む)・附属高校生が対象です。
2025年度から、派遣長期留学(交換留学)の一部でTOEFL ITPスコアでの応募が新たに可能になりました。
すべての英語圏協定校が対象というわけではなく、対応する協定校とスコア基準は大学ごとに設定されています。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
Prenessで中大生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
協定校それぞれの基準に、的を絞って備える
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
協定校によって求められるスコアが異なるため、志望校に応じた目標設定が必要です。Prenessなら模擬試験の分析レポートで自分の現在地を数値で把握し、目標スコアまでの距離を具体的につかめます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、留学応募に必要なスコアを本番で確実に出す準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
中大生のための学習ロードマップ
受験日から逆算して、この4ステップで進めれば迷わず本番に向かえます。
【試験8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【試験6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【試験2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【試験1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
中大生からのよくある質問
TOEFL ITPで応募できる協定校はどこですか? +
2025年度から新たに一部の協定校でTOEFL ITPスコアでの応募が可能になりました。すべての英語圏協定校が対象というわけではなく、対応する協定校とスコア基準は大学ごとに設定されています。最新の対象校一覧は中央大学国際センターの公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは学内で何回受験できますか? +
国際センター主催で年3回、多摩キャンパスまたは茗荷谷キャンパスで実施されています。受験料は5,200円(税込)で、対象は中央大学の学部生・大学院生(専門職大学院生含む)・附属高校生、定員はありません。具体的な日程は都度国際センターが公開するため、中央大学の公式ページでご確認ください。
本番のスコアはいつ頃通知されますか? +
受験日から約10日後に、大学のポートフォリオシステムで通知されます。留学出願の締切から逆算して、余裕を持って受験日を選ぶことをおすすめします。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
Prenessの模擬試験は中央大の本番とどこまで近いですか? +
PrenessはTOEFL ITPの公式問題形式(問題数・時間配分・出題傾向)に準拠して制作しています。リスニングの音声1回再生・セクション間の戻り禁止・一時停止不可など、本番の制約をそのまま再現しています。ETS公式の模試ではないため推定スコアになりますが、得点傾向と弱点把握には十分活用できます。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 中央大学国際センターの公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
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