国際教養大学のTOEFL ITPはこう使われる
新入生全員・無料
オリエンテーション
週間に受験する
入学後すぐ、授業開始前に
全新入生が受験。
結果でEAPのレベルが決まる
EAPプレースメント
3レベルに
振り分けられる
結果に応じてWriting・Reading・
Listening&Speakingの
授業レベルが決まる
進級・修了
スコア基準を
満たして次の段階へ
出席・成績に加えて
TOEFLスコアの基準達成が
進級・修了の条件
国際教養大学では、新入生全員が入学後のオリエンテーション週間にTOEFL ITPを無料で受験します。
結果をもとにEAP(English for Academic Purposes)はI・II・IIIの3レベルに振り分けられ、各レベルはWriting・Reading・Listening&Speakingのコースで構成されます。
EAPの進級・修了には、出席・成績に加えてTOEFLスコアの基準を満たす必要があり、入学前に公式TOEFLスコアを取得している新入生はスコアレポートの提出で代替することもできます。
試験の中身
| Listening | Structure | Reading | |
|---|---|---|---|
| 問題数 |
50
問
|
40
問
|
50
問
|
| 試験時間 | 約35分 | 約25分 | 約55分 |
| 出題内容 | 短会話30問 長会話8問 講義12問 |
Structure 15問 Written Expression 25問 |
アカデミック英文 5〜6パッセージ 語彙・内容理解・推論 |
合計140問・115分・マークシート方式(スピーキング/ライティング無し)
合計140問・115分・マークシート方式
Prenessでは本番の模擬試験を完全再現
Listening
本番と同質の音声を再生
サンプルを再生してみる
Structure
本番と同じ出題形式
Reading
本番と同じ文量、難易度、問われる内容
PrenessでAIU生ができること
なぜ、公式問題集でもYouTubeでもなく、Prenessなのか
TOEFL ITPの対策には、これまで決定的な選択肢がありませんでした。公式問題集は問題数が限られ、解いたら終わり。YouTubeや参考書は知識は得られても、本番形式で練習できません。TOEIC教材は試験形式が根本的に違います。
Prenessは、本番の制約をそのまま再現します。
さらに、本番では絶対にわからない「自分の誤答傾向」をAIが分析し、次に何をすべきかを提示します。
TOEFL ITPの本番形式を、何度でも、AI分析付きで練習できる。
それができるのはPrenessだけです。
最初の一回で、実力どおりの結果を出す
常に新しい問題。6セクションの問題が無料で解き放題
オリエンテーション週間の受験は、事前に問題形式に慣れているかどうかで結果が大きく変わります。Prenessなら入学前から、本番同様の問題形式で準備を進められます。
どこで点を落としているかが、わかる
総評で結果をクイックチェック
AIが解答データを分析し、セクション別・設問タイプ別に正答率を可視化します。「Structureの動詞の形が弱い」「Readingの推論問題で落としている」など、感覚ではなくデータで弱点が見えます。
本番の115分を、本気で再現できる
音声1回・一時停止不可・セクション間の戻り禁止。本番の制約をそのまま再現した模擬試験で、オリエンテーション週間の一回を、実力どおりに出し切る準備ができます。
ご利用料金
| TOEFL ITP | |
|---|---|
| 模擬試験セット |
1セット
1,500
円
分析レポート付き(解答時間も計測)
|
| セクション対策 |
0
円
100問でも、1,000問でも解き放題
|
ご利用の流れ
AIU生のための学習ロードマップ
入学前から準備を始めれば、オリエンテーション週間の一回を万全の状態で迎えられます。
【入学8週前】
診断テストで現在地を把握する(無料)
Listening・Structure・Readingの3セクションを個別に受け、自分の弱点セクションを特定します。
【入学6週前】
弱点セクションを集中的に演習する(無料)
診断で出た弱点セクションのみ集中して問題を解きます。1日15〜20問を目安に繰り返しましょう。
【入学2週前】
115分通しの模擬試験を受ける(有料・1,500円)
本番と同じ時間・形式・制約で通し受験します。セクション間の後戻り禁止・リスニング一度のみ再生を体験しておきましょう。
【入学1週前】
模擬試験の結果で弱点を最終確認する(無料)
模擬試験の分析レポートをもとに、残り1週間で伸ばせるポイントに絞って演習します。
AIU生からのよくある質問
オリエンテーション週間のTOEFL ITPはどのように使われますか? +
プレースメントテストとして使われます。結果をもとにEAP(English for Academic Purposes)のレベルが決まり、Writing・Reading・Listening&Speakingの授業がそのレベルに応じて編成されます。入学前に公式TOEFLスコアを取得している場合は、スコアレポートの提出で代替することもできます。詳細は国際教養大学の公式ページでご確認ください。
本番のTOEFL ITPは受験料がかかりますか? +
オリエンテーション週間に実施される新入生向けのプレースメントテストは無料です。入学後すぐ、授業が始まる前に受験するため、事前に問題形式へ慣れておくことをおすすめします。
本番のTOEFL ITPを受ける機会はオリエンテーション週間の一回だけですか? +
EAPの進級・修了には出席・成績に加えてTOEFLスコアの基準達成が条件とされているため、EAPの期間中にTOEFL ITPを複数回受ける機会が用意されています。具体的な実施時期・回数は年度や学期によって案内されるため、最新情報は大学からのお知らせでご確認ください。
EAPの進級にはどのくらいのスコアが必要ですか? +
EAPの進級・修了に必要な具体的なスコア基準は学生便覧に明記されています。年度によって基準が更新される可能性があるため、具体的な点数は必ず入学時に配布される最新の学生便覧または教務担当窓口で確認してください。
大学受験の英語と何が違いますか? +
TOEFL ITPはアカデミック英語が題材です。大学受験の英語より語彙レベルが高く、リスニングは英語話者のナチュラルスピードで流れます。選択肢も紛らわしいものが多く、出題パターン特有の対策が必要です。
無料の演習だけで対策できますか? +
無料のセクション演習だけでも基礎力は鍛えられますが、115分通しの時間配分や本番特有のプレッシャーに慣れるには模擬試験の活用が有効です。具体的な進め方は、上記の「学習ロードマップ」を参考にしてください。
※本ページの情報は 国際教養大学の公式ページ の情報をもとに作成しています。詳細・最新情報は必ず大学の公式ページをご確認ください。
本サービスは、ETS(Educational Testing Service)が実施・運営するTOEFL®またはTOEFL ITP®の公式教材・公式模擬試験ではありません。また、ETSとの提携・承認・後援関係はありません。
本サービスは、学習者の英語力向上を目的として、TOEFL ITP®の試験形式を参考に独自に設計・開発した問題を生成・提供するものです。TOEFL®およびTOEFL ITP®はETSの登録商標です。